国土交通省の2026年1月分の建築労働需給調査(2026年2月公表)によると、全国8職種の過不足率は、1月は0・0%の均衡、前月の不足0・7%から、0・7ポイント不足幅が縮小した。前年同月0・6%の不足から、0・6ポイント不足幅が縮小した。
過不足率は、公共工事・民間工事に従事する建築技能労働者の需給状況を示す指標で、マイナスは労働者不足、プラスは余剰を表す。
今後の労働者の確保に関する見通し(3月及び4月)については「普通」となっている。
建築労働需給調査1月、前月比0・0%の均衡
統計・集計

