東邦液化ガス、77万円を児童福祉に寄託 「結ガス展」抽選会で資金募る

社会貢献

 東邦液化ガス(名古屋市、古山義洋社長)は1月22日、中日新聞社会事業団に77万2330円を寄託した。同日に市内の中日新聞社会事業団事務局で開かれた寄付目録贈呈式に東邦液化ガスの藤井宏明営業計画部長らが出席し、事業団が展開する児童福祉事業の資金として林寛子理事長に目録を手渡した。

 寄託金は、東邦液化ガスが昨年10月1日~12月2日に開催した「結(ゆい)ガス展2025」の〝お楽しみ抽選会〟のチャリティ企画として応募1口につき10円をかけたもの。タイトルの「結」には、古くから日本にある助け合いの精神を、現代の地域の絆として結び直したいという願いを込めた。

 今回の寄託について藤井営業計画部長は、「未来を担う子どもたちの笑顔の一助となれば」としている。

左から林理事長、藤井営業計画部部長、拝郷氏(中日新聞社提供)