新コスモス電機(大阪市、髙橋良典社長)は2月4日、長崎大学工学部(坂口大作工学部長)の実験室や研究室用に、都市ガス・一酸化炭素を検知する電池式ガス・CO警報器(MC―325)を30台寄贈した。
長崎大学工学部は材料・化学・エネルギー分野をはじめ幅広い研究を行っており、工学部内の複数の研究室ではメタンなどの可燃性ガスや一酸化炭素を用いる実験が日常的に行われている。これらの実験は新素材の合成や素子評価、プロセス検証など高度な手順を伴うことから、実験室の安全確保には信頼性の高いガス検知体制が不可欠となる。新コスモス電機は、学生や研究者が安心して研究に専念できる環境づくりのため、今回の寄贈を決めた。
記事の続きの閲覧は会員(定期購読者)のみに制限されています。全文を読むには ログイン してください。




