施設向け室内ドアと木質ボードで
住宅建材や内装材、木質素材などを製造・販売するDAIKENは、施設向け室内ドア『OMOIYARIドア』と、同社グループの海外工場で製造する木質ボード「MDF」が、サステナブル経営推進機構が管理・運営する環境製品宣言ラベル「SuMPO EPD」を取得した。
SuMPO EPDは、製品の原材料調達から製造、物流、使用、廃棄、リサイクルに至るまで、ライフサイクル全体の環境負荷を定量的に開示する制度であり、第三者検証を経て登録される仕組みとなっている。
今回取得したEPDでは、施設向け室内ドア『OMOIYARIドア』については扉本体が対象となり、AX、BX、DX、UX、YXの5デザインが含まれる。また、同社グループ海外工場製の木質ボード「MDF」も対象製品として登録された。


