ENEOSグローブ(東京都千代田区、小西徹社長)と大智(石川県野々市市、洞庭昌央社長)は3日、カーボンオフセットLPガス(COLPG)の供給・受け入れを開始すると連名で発表した。発表に先立つ1月23日には、大智本社で供給証明書授与式が開かれた。
大智は、LPガスを中心に住宅設備工事やリフォームまで手がける地域密着型の総合エネルギー企業で、「お客さま第一主義」の下、暮らしを支えるサービスを幅広く展開中。石川県発行のグリーンボンドへ投資するなど環境配慮型の取り組みも推進している。
ENEOSグローブと大知は、COLPGの供給・受け入れを通して、持続可能な開発目標(SDGs)の「目標7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに」「目標13:気候変動に具体的な対策を」の達成に貢献していく方針だ。



