プロパン新聞 2月9日号

プロパン新聞ヘッドライン

プロパン新聞電子ブック

Web会員(産業特信購読者)限定公開でプロパン新聞の紙面を公開しています。※会員ログインして閲覧してください。

 ▶ プロパン新聞をオンラインで読む(会員限定)

今週のヘッドライン

●空調と給湯で世界をリード
パロマ(名古屋市、小林弘明社長)は3日、東京都港区の第一ホテル東京で2026年パロマ方針説明会(東京会場)を行った。25年にグループの一員となったゼネラル社(旧富士通ゼネラル)とのシナジーを生かし、空調(Air)と給湯(Water)の両輪で世界の暮らしを支える「エアー&ウォーター・カンパニー」としての歩みを加速させる方針などを示した。

●トーエル経営方針
トーエル(横浜市、中田みち会長CEO)は1月23日、市内の横浜ベイホテル東急で新年会を開いた。関係者約400人が出席する中、冒頭で中田会長が今年の経営方針を説明し、「当社グループは、創業以来取り組んできた独自の物流システムを進化させて物流のコスト競争力を強化し、適正価格での販売とさらなる品質・サービス向上に努め、お客さまに選ばれる企業となるよう積極的に取り組んでいく」と述べた。

●SSリニューアル
サンワ(前橋市、遠藤宗司社長)は1月26日、改装工事を進めていた「パラーダ前橋インターサービスステーション(SS)」のリニューアルオープンに伴う開所式を挙行した。遠藤社長は「地域の方々に安心・安全を届ける拠点として、しっかりと運営していきたい」と抱負を述べた。

●ミニゴール寄贈
富士ツバメ(静岡市、小谷野陽子社長)は1月19日、市内の常葉大学附属たちばな幼稚園にバスケットミニゴールを寄贈した。同社がサポートパートナー契約を結ぶBリーグに所属するベルテックス静岡との共同企画として実施したもので、ベルテックス静岡の公式マスコットキャラクター「ベルティ」をデザインに取り入れた。

●ひょうご安全の日のつどい
兵庫県は、阪神淡路大震災の経験と教訓を発信し語り継ぐため毎年1月17日に「ひょうご安全の日のつどい」を開催している。震災から31年目の今年も追悼式典などが行われた。協賛の兵庫県LPガス協会(北嶋太郎会長)は、神戸市のHAT神戸なぎさ公園交流ひろばで、ガス機器やパネル展示で災害に強いLPガスをPRした。