プロパン新聞 1月26日号

プロパン新聞ヘッドライン

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今週のヘッドライン

●ライフパートナービジネスを具体化
三愛オブリ(東京都千代田区、隼田洋社長)は19日、東京都千代田区の帝国ホテルで2026年特約店会議と賀詞交歓会を行った。同社のガス事業について、石井浩一郎取締役執行役員ガス事業部長が方針を説明。「LPガスビジネスからLP(ライフパートナー)ビジネスへ」を掲げた同社の取り組みについて、「これまで掲げてきた〝変革〟を単なるスローガンにとどめることなく、着実に事業として具体化する段階に入っている」として、26年は「挑戦のその先へ」を添えて取り組むとした。

●Gas Oneグループ賀詞交歓会
サイサン(さいたま市、川本知彦社長)は17日、市内のパレスホテル大宮で「Gas Oneグループ2026年新春賀詞交歓会」を開催した。川本社長の就任後、新体制として初めて迎える賀詞交歓会となり、冒頭のあいさつで同社長は、26年の目標として売上高2000億円突破を掲げた。

●テーマはAI・質量販売・インフレ
名古屋プロパン瓦斯(名古屋市、後藤庄樹社長)は15日、市内の名古屋マリオットアソシアホテルで新年賀詞交歓会を開いた。冒頭のあいさつで後藤会長は、今年のテーマとして「AI」「質量販売」「インフレ」の3点に対応していく方針を述べ協力を求めた。

●基本戦略や重点施策説明
広島ガスプロパン(広島県海田町、泉博之社長)は10日、広島市のリーガロイヤル広島で新年互礼会を開いた。泉社長が今年度の基本戦略や重点施策などを説明した。継続的に取り組んでいる顧客件数・ガス販売量の維持拡大では、卸部門で17社の事業承継または代理店化、特約店化、共納化を実施。7年間で供給戸数1万6574件、3388.5t/年を獲得。家庭用では直売、コミュニティーガス団地、販売会社で7年間で1万8124件を獲得。産業用・業務用では7年間で3万5975tを獲得。このほか新電力小売では、2年間計2272件を獲得している。

●就職活動情報誌に掲載
新潟サンリン(新潟市中央区、高橋欣一社長)は、11月15日付の新潟日報朝刊に折り込まれた大学生向け就職活動情報誌「VOICE」に記事が掲載された。営業職で社員を募集しており、仕事のイメージを持ってもらおうと、営業社員の1日のタイムスケジュールを写真入りで紹介している。記事の中で同社の事業について、エネルギーや住宅機器、住宅リフォーム、水まわり相談などを提供していると説明した。