鹿追町、エア・ウォーターなど3者、バイオメタン都市ガス混入 地産地消モデル構築へ

紙面未掲載

 北海道鹿追町(喜井知己町長)、帯広ガス(北海道帯広市、内木真紀衣社長)、エア・ウォーター(大阪市、松林良祐社長)の3者は、バイオメタン都市ガス混入に向けた共同検討を開始した。カーボンニュートラルな国産エネルギーの地産地消モデル構築に向け1月14日、帯広ガス本社で基本合意書調印式を開いた。

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左から帯広ガス内木社長、鹿追町喜井町長、エア・ウォーター西村浩和常務執行役
事業スキーム図