タカラスタンダード、中期経営計画の最終年度に向けて 売上高、利益で過去最高収益を更新

企業動向

 タカラスタンダード(大阪市、小森大社長)は、2026年3月期第2四半期連結決算で、売上高1231億円と過去最高を更新し、利益も営業・経常段階で前年同期比40%を超えるなど大幅な伸びを見せた。26年3月期予想でも売上高2500億円、営業利益175億円、経常利益178億円といずれも過去最高を目指している。ここでは、小森社長に中期経営計画の進捗状況やリフォーム事業、ショールーム戦略などを聞いた。

笑顔で応対する小森社長

 

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