勤労統計調査11月分 実質賃金2・8%減、11カ月連続マイナス 

統計・集計

 厚生労働省は8日、毎月勤労統計調査(2025年11月分・速報)を発表した。実質賃金は前年同月比2・8%減となり、11カ月連続のマイナスとなった。物価上昇(プラス3・3%)に賃金の伸びが追いつかず、マイナス幅は25年1月以来の大きさとなった。

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