2月1日から4月30日まで、中央労働災害防止協会(中災防)主唱、厚生労働省後援による「安全衛生教育促進運動」が全国で展開される。同運動は、労働災害防止の基盤となる安全衛生教育の重要性を広く周知し、実施を促す取り組みとして平成25年度から継続して実施されている。労働安全衛生法に基づく雇入れ時教育、作業変更時教育、職長教育、危険有害業務従事者への特別教育などの「法定教育」の徹底が中心だ。運動標語は「正しい知識で 職場を安全・健康に!」で、事業場での安全意識の強化と教育実施の促進を目指す。中災防はリーフレットやチェックリストの提供、相談窓口の設置など支援を行い、事業場の自主的な安全衛生活動を支援する。
安全衛生教育促進運動が2月に全国展開へ
経営企画情報

