厚生労働省は年3月9日、毎月勤労統計調査(2026年1月分・速報)を発表した。消費者物価指数(持家の帰属家賃を除く総合)で実質化した現金給与総額は前年同月比1・4%増となり、13カ月連続のプラスとなった。
現金給与総額(名目賃金)は31万1314円で前年同月比3・0%増、きまって支給する給与は28万9018円で同3・0%増、所定内給与は26万9198円で同3・0%増、特別に支払われた給与は1万2296円で同3・3%増。
一般労働者の現金給与総額は38万9218円で前年同月比3・3%増、所定内給与は34万4498円で同3・2%増だった。パートタイム労働者の時間当たり所定内給与は1447円で同3・7%増。
勤労統計調査1月分 実質賃金1・4%増、13カ月ぶりのプラス
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