大阪ガスは、2026年度Daigasグループ経営計画をまとめた。24年3月に策定した「中期経営計画2026」の最終年度として、重点戦略3つの約束(ミライ価値の共創、従業員の輝き向上、経営基盤の進化)の取り組みを、国内エネルギー事業、海外エネルギー事業、ライフ&ビジネスソリューション事業それぞれの領域で推進する。
26年度は、連結売上高2兆700億円、営業利益1500億円、経常利益1900億円、当期純利益1450億円を計画している。
同年度の大阪ガス連結ガス販売量は、25年度見込比1・4%増の66億9200万㎥(うち家庭用17億400万㎥㎥)。供給件数は514万件。強靭な導管ネットワーク構築のため、高圧幹線「尼崎―久御山ライン」を建設する。26年度に地下掘削工事を完了し、28年度完成の計画。
26年度の電力販売量は209億3200万kWh(25年度見込み比26・1%増)を見込む。
同年度投資計画は、連結で3200億円。
26年度Daigasグループ経営計画、連結ガス販売量66億9200万㎥
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