ENEOSグローブ、全国カレンダー展で12年連続入選 創作童話で構成、営業・販売を支援

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 ENEOSグローブ(東京都千代田区、小西徹社長)は9日、自社で制作した「創作童話カレンダー(2026年版)」が第77回全国カレンダー展で入選したと発表した。同社の特約店・販売店への営業・販売支援策の一環として制作しているもので、15年版が初めて入選してから12年連続の入選となる。

 「創作童話カレンダー」(天地77.5cm×左右34.3cm)は、6人の作家が書き下ろした童話で構成している。カレンダーの裏面には1話完結の物語のほか、塗り絵や点つなぎなどの遊びも掲載している。「ガスの安全な使い方」も掲載されており、毎年好評得ている。

 全国カレンダー展は、「企業の文化的メッセージを伝えるコミュニケーション手段」「人々の生活空間に潤いを与える印刷媒体」といわれるカレンダーの印刷技術や企画・デザイン力あるいは機能性・実用性に優れた作品を顕彰することを目的としたコンクール。1950年から始まり、70年以上の歴史がある。今回、応募総数351作品からの選出となった。

入選した「創作童話カレンダー(2026年版)」