高圧ガス保安協会、今年度のキャッチコピーを募集 高圧ガス保安活動促進週間に向け

告知

 高圧ガス保安協会(=KHK、加藤洋一会長)は、令和8年度の「高圧ガス保安活動促進週間」ポスター用キャッチコピーを3月1日~4月14日の期間に募集する。会長賞に選ばれた1作品をポスターに採用。応募者には、会長賞として10月23日の高圧ガス保安全国大会で表彰し、賞状と賞金15万円を授与する。
 受賞作品は9月上旬にKHKのWebサイトなどで発表する。入選・佳作・団体協力賞も若干名選ばれる。
 応募方法は、KHKのWebサイト掲載の応募様式をダウンロードし作品と氏名、住所、電話番号、メールアドレス、勤務先などの必要事項を入力のうえ、電子メールに添付しbook@khk.or.jpに送信する。1人当たりの応募点数の上限はない。応募は個人でも事業所単位でもよい。
 KHKは25文字程度を目安に、高圧ガスに関係する職場に勤務する人が体感したことや保安について心がけていることを作品に表現してほしいと呼びかけている。
 過去の受賞作や他団体の標語と類似していると思われるもの、生成AIを使用していると思われるものは選定対象としない。
 KHKは、例年10月23~29日の期間を高圧ガス保安活動促進週間とし、高圧ガスに対する保安意識のさらなる向上を図るため、キャッチコピーを掲載したポスターを作成している。ポスターは、全国の官公庁、高圧ガス関連事業所、販売店などで掲示される。
 令和7年度のポスター採用作品は「G)現場では A)安全安心 S)最優先」だった。
 応募要領と応募様式のダウンロードはQRコードのリンク先から。