国土交通省が2月27日に公表した「既存住宅販売量指数」(試験運用)によると、直近の令和7年11月分の既存住宅販売量指数(戸建・マンション合計)は、2010 年平均を100とした場合、全国で125・8(合計・季節調整値)で前月比9・1%の減少となった。
30 ㎡未満除く合計・季節調整値は前月比9・9%減の113・8。戸建住宅の季節調整値は前月比10・1%減の120・2、マンションの季節調整値は前月比5・5%減の133・2、30 ㎡未満除くマンションの季節調整値は前月比7・5%減の106・9となった。
既存住宅販売量指数、令和7年11月分全国、前月比9・1%減少
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