1月の新設住宅着工は、全体で前年同月比1・3%の減少

統計・集計

 国土交通省が2月27日に発表した1月の新設住宅着工戸数は5万5898戸で、前年同月比0・4%減、3か月連続の減少となった。着工床面積では4241千㎡、前年同月比0・8%減で3か月連続の減少。季節調整済年率換算値は755千戸、前月比0・1%減で先月の増加から再びの減少となった。

 持家は1万4418戸で前年同月比6・6%増、10か月ぶりの増加。貸家は2万4032戸で前年同月比1・5%減、3か月連続の減少。持家が増加したが、貸家、分譲住宅が減少したため、全体で減少となった。