ニチガス(=ニチガス、東京都渋谷区、柏谷邦彦社長)グループは、4月2日から8日までの「発達障害啓発週間」に合わせ、世界最大級のLPガスハブ充てん基地「夢の絆・川崎」(運営・エナジー宇宙=川崎市、中島崇宏社長)で、シンボルカラーの青色によるライトアップを実施する。同取り組みは今年で5年目。エネルギーの安定供給という「安心」を担う立場から、多様性を尊重する社会の実現を後押しする。
4月2日は、2007年の国連総会で「世界自閉症啓発デー」と定められた。日本国内でも同日から8日までを啓発週間とし、自治体や関係団体、民間企業が連携。シンボルカラーである「癒やし」や「希望」を象徴する青色のライトアップ等を通じ、自閉症をはじめとする発達障害への社会的理解を深める活動が全国で展開されている。
同グループは、事業目的である地域の安心を支える使命と、誰もが自分らしく安心して暮らせる社会の実現という啓発活動の趣旨が共通することから、同取り組みを継続。世界最大級を誇る同基地の設備が青く染まることで、地域住民や業界関係者へ広くメッセージを届ける。
実施場所となる「夢の絆・川崎」(川崎市川崎区浮島町11—4)は、同グループの配送合理化と安定供給の要となる中核拠点。点灯時間は期間中の各日18時から23時までとなる。
同グループは「発達障害について知り、理解を深めていただくことは、誰もが幸せに暮らせる社会の実現につながる重要な一歩。今後も地域社会の一員として、社会づくりに貢献していく」としている。



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