パロマは2月3日、名古屋市立穂波小学校(名古屋市)で防火教育の授業を実施した。名古屋市消防局、名古屋市瑞穂消防署、名古屋グランパスエイトと連携し、同校の3・4年生計91人を対象に行った。
授業では、身近に潜む火災の危険性や、火災発生時の初期消火方法、通報手順、ガスこんろの誤使用による危険性などを解説。実際の消火器を使った体験学習も行い、児童が防火の重要性を体感する機会とした。
本取り組みは5年目。教材として用いた「もしものための防火ハンドブック」は、2025年9月の防災の日に名古屋市立全265小学校の3・4年生約3万6000人へ配布されている。
同社は、ガス機器メーカーとして社会的責任を果たす観点から、今後も地域と連携した防火・防災意識向上の活動を継続していくとしている。


