三ッ輪ホールディングス、長野県小布施町で脱炭素セミナー 事業者や自治体職員らが参加

企業動向

 三ッ輪ホールディングス(東京都新宿区、赤津正弥社長)は長野県小布施町(大宮透町長)と共催で2月9日、小布施町役場で炭素社会の実現に向けた実務者向けセミナーを開催した。町内の栗菓子会社などの事業者や農業関係者、近隣自治体の職員などが参加し、脱炭素農業を含む持続可能な地域循環モデルの構築に向けて議論した。特にバイオ炭の農業利用と意義に焦点を当て活発な意見交換が行われた。同町は将来的な炭素吸収量の可視化やクレジット化も視野に入れながら、現在、農業剪定枝などを活用した炭化の実証を進めている。

多くの関係者が参加した
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