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今週のヘッドライン
●ガス機器販売基礎研修など新設
ジクシス(東京都港区、田中惠次社長)は6日、仙台市のTKPガーデンシティPREMIUM仙台西口で販売促進説明会(仙台会場)を開いた。特約店関係者に2026年度販売促進プログラムを説明したほか、SCC(セーフティ&クリーンチェック)の東北地区受賞者の表彰式を行った。同説明会は12日には東京でも実施。今後、17日に名古屋、18日に大阪、19日に福岡のスケジュールで順次進めていく(他地区はWeb配信で実施)。
●設備士養成施設講習
ジクシス(東京都港区、田中惠次社長)は、2025年度の販売促進プログラムの一環として、茨城県石岡市の石岡研修所で「液化石油ガス設備士養成施設講習」を開催した。本年度は、計4回にわたって実施。合計38人が受講し、各日程の最終日に実施する修了検定の結果、合格率は約92%という高い成果を収めた。
●GLOBE大丸会
大丸エナウィン(大阪市、居内清和社長)と滋賀県の同社傘下LPガス販売店、ガス機器メーカーで組織するGLOBE大丸会(上池秀昭会長)は1月29日、滋賀県米原市のエクシブ琵琶湖で新年例会を開いた。松吉拓副会長は、「LPガスはなんとかなる。機器メーカーと手を組んで前向きにやっていくこと。60年前の丙午(ひのえうま)。60年といえば車ではトヨタのカローラだけが続いている。われわれも長く続くため、機器メーカーに勉強させていただき、前に進める1年になればと思う」とあいさつした。
●不動産事業に参入
高山石油ガス(山口県下松市、松本真一良社長)は1月26日、光市に不動産店「ハウスドゥ光」をグランドオープンした。同社としては初の不動産事業参入となる。松本社長は「地域で家が失われていけば、学校や病院といったインフラがなくなり、飲食店も消える。住まいという分野に参入し、より深く地域を支えていく。地域そのものが失われないよう守っていきたい」と志を持つ。
●業務用GHP「XAIRIV」
パナソニック空質空調社は、業務用GHPの新モデル「GHP XAIR(エグゼア)IV」を発表した。今年4月に受注を開始する予定で、年間運転効率の向上や低GWP冷媒の採用などにより、省エネルギー性能と環境対応力を高めた点が特徴となる。



