建築着工統計調査(2025年計)
国土交通省が1月30日に公表した「建築着工統計調査(2025年計)」によると、25年の新設住宅着工戸数は74万667戸で、前年比6・5%減となった。減少は23年、24年に続き3年連続で、持家、貸家、分譲住宅のいずれも前年割れとなった。資材価格や人件費の高止まりに加え、制度改正の影響もあり、住宅市場は引き続き低調な推移。住宅着工の回復は依然として見通せない状況が続いている。
記事の続きの閲覧は会員(定期購読者)のみに制限されています。全文を読むには ログイン してください。


