プロパン新聞 2月2日号

プロパン新聞ヘッドライン

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今週のヘッドライン

●食洗機にウルトラファインバブル搭載
リンナイ(名古屋市、内藤弘康社長)は1月21日、東京都港区のヒルトン東京お台場で「2026年リンナイ方針説明会」を開いた。あいさつに立った内藤社長は、エコジョーズやECO ONE(エコワン)の普及拡大を推進すると表明。業界初のウルトラファインバブルを搭載した食器洗い乾燥機を今年発売することも発表した。

●小中学校11校でCO2削減
清水燃料(東京都青梅市、清水大社長)は、青梅市(大勢待利明市長)にカーボンオフセットLPガスの供給を開始した。12月26日に青梅市役所で証明書受領式が行われ、清水社長が大勢待市長に証明書を手渡した。対象は一次避難所に指定されている青梅市立の小中学校11校に設置された災害バルクのLPガス。CO2オフセット量は約35t-CO2。

●TOKAI販売店会
TOKAI販売店会(池谷正徳会長)は1月13日、静岡市のグランディエールブケトーカイで2026年新年会を開いた。TOKAIホールディングスの小栗勝男社長は経営方針について、「26年は現中期経営計画を完遂し5月公表予定の新中計をスタートさせる重要な年。事業成長と資本効率の改善を追求し、当期純利益の拡大とROE(自己資本利益率)の改善、時価総額の拡大を目指す」と説明した。

●中国、関西EG会が賀詞会
中国ENEOSグローブ会(髙山眞司会長)は20日に広島市のホテルグランヴィア広島で、関西ENEOSグローブ会(古野晃会長)は21日に、大阪市のリーガロイヤルホテル大阪で、それぞれ賀詞交歓会を開催した。来賓として出席したENEOSグローブ(千代田区)の小西徹社長は、カーボンニュートラルについて燃転による需要の維持・拡大を呼びかけた。

●浴室自動洗浄に新展開
TOTOは2日、ボタン一つで浴室の床の洗浄や、天井・壁まわりの黒カビやピンク汚れの発生を抑制する「浴室クリアキープ(きれい除菌水)」のオプション販売を開始した。従来の「床ワイパー洗浄(きれい除菌水)」の機能をアップグレードし、塩化物イオンを電気分解することで作られる除菌成分(次亜塩素酸)を用いて床まわりに加えて手が届きにくい壁上部や天井、浴槽のフチなどの黒カビやピンク汚れを抑制する。