新コスモス電機、アンモニア検知器の販売開始 瞬時に遠隔検知

企業動向

 新コスモス電機(大阪市、高橋良典社長)は昨年12月23日から、東京ガスエンジニアリングソリューションズ製レーザー式アンモニア検知器「レーザー・アンモニア」の販売を開始した。


 新コスモス電機は、アンモニアの許容濃度検知が可能なポータブルタイプのガス検知器「XPS-7II」を提供しているが、大規模プラントなど広範囲、また高所・閉所など手が届きにくい場所のガス漏えい検知をしたいというニーズがあり、遠隔検知と高精度測定を両立したレーザー・アンモニアの取り扱いを開始することにした。

記事の続きの閲覧は会員(定期購読者)のみに制限されています。全文を読むには ログイン してください。