リフォーム・リノベーションで社会課題を解決する①
リフォームコンサルタント・梶田恵臣氏がガス事業者に提言
住宅の室温と健康の関係が近年注目されている。厚生労働省が推進する第3次健康日本21では今春、「健康住宅分野との連携」および「冬季室温18度以上」という文言が明記された。これは全国の自治体や医療保健機関に指針として広がり、住環境を社会保障の観点から捉える新たな一歩となる。こうした背景を踏まえ、タスクフォース21ではガス事業者のリフォーム事業をコンサルティングする梶田恵臣氏のビデオブログを制作・配信している。以下はその第1回目の「住まいの室温と健康」の内容を紹介する。
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梶田恵臣氏
プロフィール
リノベ事業推進プランナー、インテリアコーディネーター、宅地建物取引士。大手住宅設備メーカー勤務のほか、インテリアコーディネーターとしても現場経験を積み、2006年に独立。複数企業のリフォーム事業立ち上げにコンサルタントとして支援するとともに、現場営業に同行し営業のOJT、5Sの推進、リノベ後の顧客インタビューなども行う。



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