12月の新設住宅着工 全体で前年同月比1・3%の減少

統計・集計

 国土交通省が1月30日に発表した12月の新設住宅着工戸数は6万2118戸で、前年同月比1・3%減、2か月連続の減少となった。
 着工床面積では488万㎡、前年同月比0・3%減で2カ月連続の減少。季節調整済年率換算値は77万1000戸、前月比7・3%増で先月の減少から再び増加した。持家は1万7496戸で前年同月比1・8%減、9カ月連続の減少。貸家は2万5518戸で前年同月比3・4%減、2カ月連続の減少。
 持家、貸家、分譲住宅、すべてで減少したため、全体で減少となった。