ENEOSグローブ、E&Eキャンペーン消費者懸賞抽選会 土鍋とお米のセットを150人に

企業動向

 ENEOSグローブ(東京都千代田区、小西徹社長)は21日、特約店向け販売促進施策「ECO&EARTHキャンペーン2025」の消費者懸賞企画「LPガスで暮らしを応援キャンペーン」の抽選会を本社で実施した。

 当選賞品は「土鍋とお米の食べ比べセット」(当選数150人)。昨年7月1日~12月31日に計2789口の応募があった。当選賞品は発送準備が整い次第、順次発送する(3月中旬予定)。

 ECO&EARTHキャンペーン2025は、総合ガス機器部門が25年7月1日~12月31日、法人表彰部門が同4月1日~12月31日の期間に実施。個人表彰で「総合ガス機器部門(エンドユーザー部門、サブユーザー部門)」「販売成功事例部門(すべての販売部門、カーボンオフセットLPガス販売部門<新設>)」の2部門、法人表彰で「燃転部門(業務用、工業用)」「GHP部門」の2部門で表彰を設定した。

 付帯企画では、消費者懸賞のほかに営業力強化研修実施(オンライン開催、4講座各1回)なども実施した。

当選者の応募はがきを持つ岡島眞人リテール企画部長