北陸ENEOSグローブ会(井田浩志会長)は1月16日、金沢市のホテル日航金沢で新年賀詞交歓会を開いた。
冒頭、あいさつに立った井田会長は「エネルギーを取り巻く環境は刻一刻と変化している。こうした中、昨年発表された『第7次エネルギー基本計画』で、LPガスが日本における重要なエネルギーであると改めて位置づけられたことは、我々の仕事に対する誇りと責任を再認識させるものとなった」と振り返った。また、生成AIの普及に伴う電力需要の急増に触れ、「エネルギー政策の重要性は一段と高まっている。電気とLPガスが共存共栄を図っていくことが肝要だ。当会としても、LPガスの強みを広くアピールし、法令遵守と保安の徹底に一丸となって取り組むことで、お客さまから選ばれるエネルギーとしての地位を確立する年にしたい」と抱負を述べた。
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井田会長

小西社長


