豊田自動織機とDaigasグループ、アンモニア専焼で金属熱処理 実製品と同水準の品質

紙面未掲載

 豊田自動織機、大阪ガス、大阪ガス100%子会社のDaigasエナジーは1月21日、自動車・産業用エンジン製造の豊田自動織機東知多工場鋳造ラインで、アンモニア燃料のみを用いた金属熱処理工程の実証評価試験に成功したと発表した。量産規模の実証試験炉にDaigasエナジーが開発したアンモニアバーナを搭載し自動車用エンジン部品の金属熱処理を行い、量産品と同水準の製品品質となることを確認した。金属熱処理工程でアンモニア専焼により量産品と同水準の品質を確認したのは国内初。

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