新コスモス電機、COの危険性を目で見て学ぶ よどがわ防災フェスタ

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 新コスモス電機(大阪市、髙橋良典社長)は、17日に大阪市の淀川区民センターで開かれた「よどがわ防災フェスタ」に初参加し、一酸化炭素検知機能付き火災警報器「PLUSCO(プラシオ)」紹介、一酸化炭素の危険を目で見て学ぶデモを実施した。
 淀川区社会福祉協議会主催の同フェスタでは、災害時に役立つ体験会、ジオラマ模型での水害を疑似体験、防災食コンテスト、防災グッズ展示などが行われた。
 新コスモス電機は、目に見えない一酸化炭素の危険性を実際に体感してもらうため、屋外で火災警報器と煙流動装置を使ったデモを行った。