マルヰ会山陽地区会(平田庄治会長)は8日、ホテルグランヴィア広島で新年賀詞交歓会を開催した。今年から一般高圧ガスの中国地区イワタニ会(山本敬史会長、マルヰ会山陽地区会副会長兼任)と合同開催となる。
平田会長は「昨年開催された万博では岩谷産業が水素船を運行し、クリーンエネルギー社会の象徴になった。これから変化の時代だからこそ、われわれは挑戦を恐れずに未来を切り拓いていく必要がある。皆さまとともに歩みを進めたい」とあいさつ。また昨年度のマルヰ会コンテスト総ポイント部門で山陽地区会が1位を達成したことを改めて報告し、「昨年まで4連覇で、この勢いのまま猛チャージをかけたい」と今年度も1位となるべく会員、メーカーの支援を呼びかけた。加えて中国地区イワタニ会でも創業95周年ダッシュキャンペーンに取り組んでおり目標達成を祈念した。
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