リム情報開発(東京都中央区、盛尚子社長)は、11月11、12日に国際コンベンション「リム・エネルギー・アゴラ」を東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催する。
石油やガスといった既存エネルギーにとどまらず、再生可能エネルギー、合成燃料など多岐にわたるテーマについて、産官学の専門家による講演やパネル討議を行う。会場では、幅広い業種の企業・団体がブース出展も行うのに加え、カクテルパーティを開くなど国内外のエネルギー関係者が直接結びつく機会を提供する。来場者用無料ラウンジや貸し会議室の用意もある。
LPG関連では、12日の基調講演「グリーンLPG、2035年の目標達成を目指して」の講師を三木田裕彦氏(日本グリーンLPガス推進協議会調査役/日本LPガス協会特任調査役)が務める。続くパネル討議「グリーンLPGの展望と課題」は、国際大学学長の橘川武郎氏の司会で、三木田氏に加え早稲田大学理工学術院先進理工学部応用化学科教授の関根泰氏、古河電気工業研究開発本部フロンティア統括部統括部長の福嶋將行氏らがパネリストとして登壇する予定。そのほかe-メタン、バイオガス、バイオディーゼルなどをテーマに講演・パネル討議が行われる。
プログラム詳細や申し込みフォームなど掲載する公式WebサイトのURLは、https://energyforum.rim-intelligence.jp/